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雨の日の運転が変わる買うべきワイパーゴムはこれ1択!視認性向上でストレス軽減!

カーアドバイス

クルマのワイパーゴム交換、してますか?
動かしたときにゴムがビビッてるのにそのまま使っていませんか?
交換しようにもどれを買ったらいいかわかりませんか?

元カー用品店販売スタッフで、たくさんのワイパーゴムとブレードを販売・交換してきた僕が、こんな疑問にお答えします!

どれを買ったらいいのかは、「これを買うべき」だけ見ればOKです。

ワイパーの基本知識

ワイパーは、クルマの視界を確保するために主に雨を、そして汚れを拭き流す役割。
英語のwipe(~をふく)が語源です。雨用ワイパーと雪用ワイパーがあります。

ガラスに接する部分をワイパーゴム、ワイパーゴムを取り付ける部分をワイパーブレード、ワイパーブレードを支える部分をワイパーアームといいます。

ワイパーゴム → 市販品・純正品
ワイパーブレード → 市販品・純正品
ワイパーアーム → 純正品のみ


ワイパーは、ほとんどのクルマで、フロントウィンドウに2本、リアに1本ついています。
ちなみに、誤解されがちですが、リアのワイパーはなくても車検は通ります。

保安基準的には、ワイパーを取り外す場合は、突起物にならないように配慮が必要です。
左が水をはじかなくて運転に支障をきたすレベル、右が水が後ろに流れるくらい弾く様子。

ガラスが水を一切弾いていない状態
ガラスが水を弾いて自然と後ろに流れていく

ワイパー部品の交換時期

ワイパーゴム

交換時期 半年~1年で交換

交換の目安 拭きとれない部分が増え、筋が出るようになってきたら
ゴムが劣化して硬くなると水分を拭きとれなくなると視界不良で危険です!

ワイパーゴムだけの商品を「替えゴム」と言います。下の3種類があります。

  • 一番安いノーマルタイプ(純正相当)
  • ビビりの少ないグラファイトタイプ
  • ビビりが少なく、雨をはじく撥水(シリコート)タイプ

ワイパーブレード

交換時期 2年~3年で交換

交換の目安 ゴムがガラス面に均一に押し当たらなくなったとき

基本的には錆びたら交換です。最近のクルマは、スチールじゃなく樹脂製が多いので錆びません。
ゴムの密着が悪くなった状態で使い続けると、ゴムが部分的に劣化して千切れてしまい、ガラス面に酷い傷が入ります。

ブレードは、大別すると下の3種類
左から、一般的なトーナメントタイプ、雪を逃がしやすいフラットタイプ、高速走行時でもブレないエアロタイプです。

出典:amazon
出典:amazon
出典:amazon

ワイパーアーム

交換時期 錆の進行がアーム全体に及んだら

アームは、3回目くらいの車検(7年)で錆びて見た目も悪かったら交換したほうがいいです。

でも、滅多に折れたりしないので、よっぽどでない限り交換しなくても大丈夫。

ワイパーゴム

寒冷地に住む人は雪用替えゴムを使ってください。じゃないと、雪や氷が付着し、最悪、凍結してしまい拭きとりができない状態になります。

オススメラインナップ

NWB グラファイトワイパー替えゴム → 車種別適合表

PIAA スーパーグラファイト替えゴム → 車種別適合表

ソフト99 グラファイト超視界替えゴム → 車種別適合表

ワイパーゴムはこれを買うべき!

これ1択!値段以上に満足度が高い。

液体ガラコとかで撥水しなくても、そこそこ弾いてくれます。
ガラコはソフト99のガラス撥水ブランドです。

グラファイトタイプが844円に対して、ガラコの撥水タイプは1,059円。
おっ、値段以上。

ガラコのデカ丸でガラス撥水してから、このワイパーで完璧です。

出典:ソフト99

ワイパーブレード

寒冷地の人は、雪用ブレードを使ってください。雪や氷を効率よく排除できずにモーターに負荷がかかり、故障の原因になります。

ラインナップ

NWB デザインワイパー → 車種別適合表

PIAA クレフィットエアロ → 車種別適合表

ソフト99 エアロスムース → 車種別適合表

ワイパーブレードはこれを買うべき!

出典:YAHOO!ショッピング

ワイパーブレードは、これ1択です!
PIAAのエアロヴォーグ
流線型のデザインで、雨天時高速道路を走っていても、ワイパーがブレることはありません。
エアスルー構造で空気を逃がしながら、風を受けて流すダウンフォースも得られる構造
これにPIAAの超強力シリコートゴムでもOK

価格は2,000円前後
Amazonで「エアロヴォーグ」と検索

ウォッシャー液

ウォッシャー液は、特殊な液体だと思っている人が多いですが、実は水でもいいんです。
でも、寒冷地にお住いの人は、氷点下でも凍らないウォッシャー液を使ってくださいね!
撥水効果付きのウォッシャー液もあるので、ぜひお試しください。
←フタを開けて、入れるだけ。

ワイパーのメンテナンス

ワイパーは、常に外気にさらされ、駐車位置によっては直射日光の影響をモロに受けます。
洗車時にワイパーゴムをタオルで拭いたり、しばらく乗らないときはワイパーアームを立てておいたりすると、ワイパーゴムもブレードも、長持ちします。

まとめ

ワイパーゴムは、雨天時の運転を快適に過ごすためにとても重要なパーツです。

水を弾かないフロントガラスは視界が悪いだけでなく、ゴムに汚れが付着して劣化を早めます。

安全に視界を確保するために、ほんとはガラス面に撥水加工を施してほしいところですが、そんなのめんどくさいよって人は、ぜひ撥水効果付きのワイパーゴムを試してみてください!!

雨の日の運転が楽しくなります。
僕は、フロントガラスにガラコを塗って、撥水効果付きワイパーゴムを装着しています。
雨の日は、ワイパーを使わなくても雨が後ろに流れていきますよ。

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