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クルマの車種別シートカバーオススメメーカー紹介。実は査定額にも影響する?

カーグッズ
かずい
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クルマのオシャレ・ドレスアップには欠かせないシートカバー!

シートカバーとひとことでいっても、種類や違いはたくさんあって、値段も数千円から、数万円とピンキリ。では、その違いは?

よく知ることは、良品を選ぶ判断材料になります!

 

はじめに、シートカバーについて知る

かずい
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シートカバーにはチェックポイントが多数あります。

買った後に後悔しないように、チェックポイントを一緒に見ていきましょう。

  • 生地の厚み
  • 生地の素材
  • フィッティング
  • デザイン
  • 装着方法
  • ブランドバリュー
  • アフターフォロー

生地の厚み

かずい
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生地の厚みが薄いと、装着がしやすい反面、乗り降りの時によくこすれる部分はすぐに破れます。
生地の厚みがあると、装着はしにくくなりますが、耐久性が段違いで良くなります。
厚みがあるものは、クッションが入っているので、座り心地は格別!
特に、低反発クッションは最高ですよ!

生地の素材

かずい
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生地の素材は、衣服や肌が直接触れる部分なので、特性を理解して選ぶといいです!

ファブリックは温もりがある反面汚れやすく、レザーは高級感があり汚れに強い反面、冬は冷たいので注意!

PVC(ポリ塩化ビニル)やPU(ポリウレタン)はフェイクレザーや合皮ともいいますが、安価なものから高級なものまで多くあります。
近年、注目を集めているのは、ファブリック(布)とデニム生地のシートカバーです。

耐久性汚れにくさ通気性弱点装着難易度
易1 難5
備考
ポリエステル×尖ったもの乗り降りする座面から
破れていきます
ファブリック匂いが
つきやすい
静電気に注意
本革水分使い込むほど色合いや
深みが増していく
PUレザー尖ったものほとんどのシートカバーは
この素材です
スエード水分優しい肌触りの起毛人口皮革
で、カラバリが豊富
デニム水分
色移り注意
これからの人気は
これかも

上の表は、僕が今までに実際に触れたり装着したりした個人的な意見で、実際に作業する人の熟練度によって、装着難易度は変わりますので参考程度にしてください。
初めて、シートカバーを取り付けるときは、合皮でも大変です。

フィッティング

かずい
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高価なものほどフィッティングは高く、取付も大変!

微妙に合わないことにストレスを感じるより、取り付けて純正とそん色ないフィッチングのほうが、後々、違和感もありませんよ。

安価なものは、ほぼぴったりです。
ほぼ、なので、紐で引っ張ってしぼることで密着感を確保します。
細部の、例えば助手席後ろのフックの部分などは、だいたい位置が合うという程度。
いや、むしろ合うというより合わせる感じ。
高価なものほど、ぴったりで、むしろぴったりすぎて、これほんとに入るのか?!って疑問に思うほどです。正直、心が折れそうになるときあります。
もし位置が合わなければ製品を疑うよりも取り付け方法を疑うほうがいいでしょう。

デザイン

かずい
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機能性を備えたデザインや、高級感を演出するデザインなど、多様です。

蒸れるのがイヤな人は、パンチングやメッシュ、高級感を出したい人はギャザーなど、好みで選ぶといいです。

通気性のいいパンチングやメッシュ加工、立体的に見えるキルティング、スタイリッシュで上品なギャザー、ホールド性を高める立体構造、そして、その生地を縫い付けるとともに耐久性を確保するための魅せるダブルステッチなどがあります。
スエードはカラーバリエーションがあるので自由度があり、最近はデニム生地のシートカバーが人気です。

装着方法

かずい
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メーカーにより、装着方法は様々。

簡単なもので、2列シートは1~2時間。難しいもので2~4時間くらいです。

安価なほど簡易で、高価なほど難しい傾向です。
メーカーにより、車種別の説明書があり、DIYでも装着可能。
一部メーカーでは、補助ビニールがついていて、補助ビニールを先にシートに被せて、その上からシートカバーを被せ、補助ビニールを引き抜くと装着しやすいです。
アームレストの取り外しや、シート下のカバー、セダンであればシート自体の取り外しが必要な場合があります。
ヒモ、ファスナー、マジックテープでフィッティングを高めます。

ブランドバリュー

かずい
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クルマ業界には、シルクブレイズやD.A.D.などのブランドがあり、そのロゴが入ってるだけでグッと値段が上がったりするものもあります。

シートカバーでは、クラッツィオが有名ですね!

そのブランドを購入して使用しているということが、そのブランドを知っている人からすると、すげぇ!となるのです。

アフターフォロー

かずい
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シートカバーは1枚ものではなく、ヘッドレスト、背もたれ、座面、アームレストなど、パーツに分かれています。

一部が破損してしまったときなど、パーツどりできるメーカーのほうが安心です!

シートカバーを購入してから、半年から1年間は保証がある場合が多いです。
ただ、ちゃんと装着していれば、その期間内に損傷したりすることはありません。

安価でコスパ良好 ボンフォーム BONFORM

ボンフォームは国産主要車種の専用タイプシートカバーを作っているメーカーで、現行の20車種前後しかラインナップはありませんが、2万円以下で購入することができます。
特長は、工具を使わずに、一般の人でも取り付けが可能であること。
比較的、シワも少なく取り付けることができます。
シートバックテーブルやフックまわりは、ちゃんと開口部があります。

種類と対応車種ダントツ クラッツィオ Clazzio

クラッツィオは、フロアマットでも紹介したメーカーです。

 

クラッツィオでシートカバーの適合がなかったら、僕は7割がた諦めます。
それくらい、クラッツィオで採寸された車種は多く、新車での適合採寸も早いです。
ちなみに、新車で採寸協力をするとシートカバーがタダでもらえます。

シートカバー自体の種類も豊富で、20種類もあります。簡単に紹介しますね。

 

  • 働くクルマシリーズ2種類 トラック・バン用 16,500円~
  • ベーシックシリーズ2種類 19,800円~ 軽自動車16,500円~
  • スタイリッシュシリーズ4種類 21,780円~
  • コンフォートシリーズ5種類 27,500円~55,000円~
  • スポーツシリーズ1種類 38,500円~
  • カスタムオーダー1種類 43,780円~
  • プライムシリーズ3種類 38,500円~55,000円~82,500円
  • ハイクオリティシリーズ2種類 77,000円~88,000円~132,000円

PVC、本革、ウルトラスエードの生地だけじゃなく、ストレート、メッシュ、パンチング、キルトなどデザインも豊富さなどに加え、カラーバリエーションまで多数あり。
クラッツィオのシートカバーは正直、クルマが変わります。
外から見たときのシートデザイン、乗り込んで座るときのクッション性、長時間運転でも蒸れない疲れにくいなど、オススメです。
クラッツィオ公式ページ → クラッツィオ

ファブリック素材オシャレシートカバー イクサス IXUS

すごくおしゃれなシートカバーラインナップがありますが、大手メーカーに比べると適合車種がまだ少なめ。適合があればぜひこちらのデニムかファブリックがオススメです。

2列シート車用 49,800円
3列シート車用 59,800円

出典:イクサス

耐久性が高いデニム生地を使ったシートカバー
もともと、フィッティング性能が高いデニム生地を素材にすることで純正シートに張り付くように馴染むシートカバーです。
今までにないようなオシャレなデザインで、人気を集めています。
3種類のデニム生地に、ステッチの色もお好みで選択できます。

温もりのあるファブリック素材のシートカバー
ファブリック素材を紹介するにあたって、まず知っておいてほしいことが、PVC、レザー系のシートカバーの特長として、シートカバーの表面が夏は熱く、冬は冷たくなるということです。
環境にも優しく、人にも優しい。
デザイン性も良く、注目です。

イクサスの公式ページ → イクサス

かわいいだけじゃないレトロもあるよ サンディ Sandii

かなり個性的なシートカバーをラインナップしているサンディ。
軽自動車やファミリー層に人気です。

 

出典:サンディ

背もたれと座面のワッフル模様が可愛いワッフルシリーズ
可愛さと滑りにくいという実用性を兼ね備えています
ワッフル部分のシートカラーは何と15色!
女子受けするカラーから、イベントでも目立つ派手なカラーまで選べます!

 

ファブリックのような柔らかく優しい手触りだけどPVCなビスキュイシリーズ
可愛いデザインに、防水という機能性があるので、マリンスポーツにも最適!
落ち着いた色合いの5色から選べます

 

レトロって紹介したから紹介しないと、カヌレシリーズ
カヌレってお菓子ありますよね?
その表面をイメージしたようなデザインのどことなくレトロな雰囲気を醸し出してます
絶対、こんなシートカバー探してた!って人いると思う
9種類のカラーパターンがあります

サンディの公式ページ → サンディ

シートカバーをつけると査定額が上がる?

かずい
かずい

あまり知られていませんが、純正シートが汚れていたり、破損していると査定額が下がることがあります。シートカバーをつけることは、お気に入りのデザインやカスタムだけでなく、クルマを売却するときにもメリットがありますよ。

シートカバーをつけることによって、査定額がプラスに影響します。
意外ですよね?

クルマの査定って、外装にばっかり注目されがちですけど、実は、内装のほうが大事。
だって、外装は雨や泥で汚れるのは当然で洗車すれば綺麗になりますけど、内装、特にシートカバーはそう簡単に汚れや匂いはとれませんよ?

それに、ドライバーはずっと車内にいるわけですから、中古車を買う人は内装を気にするんです。
タバコの匂いやジュースのシミ、日光による日焼け、それを防ぐことができるのがシートカバーです。
最後に、シートカバーをつけておくといい理由を教えますね。

 

  1. 新車時からつけておくと、万が一ジュースをこぼしたりしても、シートカバーを外せば純正シートは汚れていないのでマイナス査定に響くことはありません。
  2. 逆に、何年か乗ったクルマで純正シートが汚れていても、シートカバーをつけておくことで綺麗に見せることができるので、マイナス査定を回避できるかもしれません。
  3. クッション性が上がるので、運転姿勢も良くなり、運転が楽になります。
  4. 自分の好みのデザインやカラーでシートを彩ることで、クルマに乗ることが楽しくなります。

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